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吉田康弘 『究極のパス上達理論』 〜正確な「予測」と「判断」が行える選手を育成する12のヒント〜 [YY0001]

2013年02月04日

市大会トーナメント、勝ち進み

2月2日、またしても雨あがりの泥沼状態のコンディション。

千葉市大会トーナメント、延期になるかな、と思っていたけど
きっちり行われました。

そしてそして、強豪のチームを相手に、

強運、粘り、祈り?

とにかくみんなの勝ちたい気持ちといろんな奇跡が重なって
心躍る


ベスト4進出




そういえば先月行われたリーグ戦も泥沼のなかだった・・。
16日の準決勝、決勝。雨上がりならもしかして・・・・

と思ったら、青葉の森球場は芝らしい。泥にはあやかれないな。

2週間のあいだにFORZAリーグもあるし、精一杯頑張ろう。
posted by ピンキーママ at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 公式試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

努力する才能・・持ってないな。でも、

努力する才能。

長友選手がいつだったかインタビューで答えたのが、
「自分にはサッカーの才能はないが、努力を続ける才能はある」
という言葉。


彼ほどの選手が、自分にはサッカーの才能はないというのであれば
凡人代表の私などは「長友に才能がないというのなら、私はいったい何なんだ・・・」
ってことになろうかと思います・・・。


が、努力を続ける才能がない私にも、物事を楽しむ才能はあるかも。

サッカーの才能も、努力する才能も、
アルだかどうだか・・・のわが息子。
彼も、

楽しむ才能はあるようです!!


昨日のストリートサッカーを楽しんで楽しんで楽しむことで
大好きになりうまくなる、的な記事を書きましたが
楽しむ才能についてこんな言葉があります。


 天才は
 努力する者に勝てず、
 努力する者は
 楽しむ者に勝てない


こりゃ、どうゆう意味?

楽しんで努力するものは天才にも勝てるってことか?

んじゃあ、まずは、楽しむ才能を磨き
何事も楽しむことから始めていいよね。
posted by ピンキーママ at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

蹴ったら走れって言わなくても・・

「蹴ったら走れ〜」

って言わなくても、超走るんですね。

楽しけりゃ。


「転んだらすぐ起きろ〜」
って言わなくても、はね起きるんですね。

楽しけりゃ。


ってことを、今日理解しました。
蹴ったら走れも、転んだら早く起きろも何回言ってきたことか。
そんな言葉かけるより、楽しむことがいかに大事なのか痛感。

息子の今通っているサッカースクールってそんなところ。
みんな、サッカーを楽しんでいる。
相手を翻弄したり、いろんなシュートにチャレンジしたり、
また抜き、頭超え、いろんな技を楽しんでる。


ところで君たち、そのバイタリティ、どっからくるの?
かれこれ80分走りっぱなし、
アグレッシブにボールを追いっぱなし。
恐るべし9歳10歳

「ひゅ〜」「うお〜〜〜」
とか歓声が上がり、当たってすっ飛ばされても
ゲラゲラ笑い転げてる。



ストリートサッカーってこうゆう感じなのかな?
ちょっと憧れるひびきなんだな。ストリートサッカーって。

以下引用

 「ストリート・サッカー」。「裏通りのサッカー」とでも訳したらいいだろうか。数十年前には、世界のいたるところで見られた遊びだ。正規の「サッカー場」でのプレーではない。小さな空き地や車通りの少ない道に空き缶やシャツなどで一対のゴールをつくり、そこにいる人数を2組に分けてゲームをするのだ。
イングランドでは、広々とした芝生だけの広場が町のあちこちにある。ルーニーと友人たちの「ストリート」とは、こうした場所の一部を使ってのゲームという意味だろう。

がみがみと怒鳴るコーチもいない。時間制限もない。ひたすらゴールを攻め、ゴールを守る。疲れたら休む。そして日が暮れるまで続ける----。そんななかから、歴史的な名手たちが生み出された。

 「あなたのテクニックはどこで生まれたのか」と訪ねられたペレは、ぼろ布を丸めてボール代わりにし、はだしでストリート・サッカーに興じた少年時代の話を出した。

 何の制約もないから、自由な発想が生まれる。

自分独自の間合いやタイミングを覚え、個性的なテクニックが身につく。そして、最も重要なのは、

こうした自由で自主的な経験のなかから、自分自身の価値を見出し、
サッカーというスポーツに対する愛情が生まれ、育まれることだ。


 ところが、そうした「ストリート・サッカー」は、社会が豊かになるにつれ、世界の各地から消えていった。サッカーのできる裏通りも、十分な広さをもった空き地もなくなった。いまでは、ブラジルでさえ、そうした光景を見る機会は大幅に減った。
代わりにできたのが、サッカー・スクールやクラブの少年育成プログラムだ。整った施設、資格をもったコーチの下で幼少期からきちんとした指導が受けられるから、しっかりとした選手が育つ。

 しかしそのなかで、ストリート・サッカーの必要性が叫ばれている。少年時代に自由な発想でプレーしたことのない選手は、個性に乏しく、結果として、躍動するような生命力をサッカーが失いつつあるからだ。

(2003年4月2日)東京新聞夕刊より

posted by ピンキーママ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー上達するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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