pasu.png
吉田康弘 『究極のパス上達理論』 〜正確な「予測」と「判断」が行える選手を育成する12のヒント〜 [YY0001]

2012年06月03日

胸肉2キロ500円?!、疲労回復weekですかっ

また一週間が始まってしまう〜。

いかに早く夕飯にありつけるか、日々の課題。
おなかすいた、と言わせる前に
食べさせるにゃあ、下ごしらえ、前準備が肝。


昨日はトップマートで

鳥胸肉2キロ500円、買ってみた。

2キロ500円って、どう考えても安いでしょう。
胸肉は低カロリーだし、なんとなくぱさぱさして・・・

って、あんまり購入しないほうでしたが、
この秘密兵器、

塩麹(夫の母の手作り)を定期的にいただくようになってから
胸肉を買うようになりました。だって、本当においしくなるから。
P1030103.JPG
2キロを分けて

・親子丼用
・鶏牛蒡用
・マーマレード焼き用
・から揚げ酢鳥用
・ばんばんじい用

P1030102.JPG




って、分けて、それぞれ塩麹やしょうゆ、酒
ニンニク、ショウガ、等々

下味+塩麹でモミモミして冷凍庫にINしました。
5品500円は、安いと思います〜。
問題は、このとおり作るはずが面倒くさくなって
シチューかカレーでたっぷり使って終らせちゃうパターン。

いやいや、今回はちゃんとやる。
ここに書いちゃったし。


ところで、鳥の胸肉といえば、カロリーが低く良タンパク
、ダイエット料理にも良いと聞いたことはありますが、
胸肉は、疲労回復にもいいんだそうです。

現在の疲労回復の研究現場で、抗酸化作用が含まれる物質を探し出す
調査・研究が進んでるそうですが、疲労回復に大きく作用するという
イミダゾールペプチド(イミダペプチド)という物質が存在し、
それは鶏の胸肉に多く含まれていることが分かってきたそうです。

・イミダゾールジペプチド(イミダペプチド)

イミダゾールジペプチドはアミノ酸結合体で、種々の動物の筋肉に存在し
、特に鳥の胸肉等に多く含まれています。
鳥の胸肉には牛肉や豚肉に比べ、イミダゾールジペプチドが2〜3倍多く
含まれています。そして人間の体内でも抗酸化作用を持つとされています。

つまり

疲労回復(特に肉体疲労の回復)に
「鶏の胸肉」が有効だ

ということが、注目を集めています。

渡り鳥は、北極など極地から南方地域まで、
2週間以上そして2万キロもの長距離をほとんど休むことなく飛び続けます。
この強さ、疲労回復物質と関係があるのでしょうか?

「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」では、1日400mgの
イミダゾールジペプチドを1週間摂取すれば、
一定の疲労回復効果があるとしていました。
ちなみにイミダゾールジペプチド400mgは、鶏の胸肉の約100gです。
毎日、鶏の胸肉100gを取り続ければ、1週間で疲労回復の効果があるそうです。


うちは4人家族。
一人100グラムで、一日400グラム。
月〜金の5日間で400×5で2000

おお!!ぴった2キロ。

ウィークデイの5日間で2キロ500円
疲労回復週間ですな〜〜〜〜^^
posted by ピンキーママ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ少年と食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

ホットドッグとオレンジジュース、運動直後にプリーズ

今日は普通の練習日

朝のメニュー。
10時半からの練習に備え

8時過ぎころ、大きいおにぎり1個
ホットドッグ3個、たこ焼き5粒 

ぺろりと食べる。


1時半に練習が終わり2時前、腹減った〜と連発。

稲荷寿司2個、ホットドッグ2個
卵焼き、から揚げ、スパゲティ(弁当用の冷凍食品)
オレンジジュース

ぺろりと平らげる。


先日、トムバイヤーの練習の後、
ホットドッグを食べるお友達を見て、
感心。
母が手作りして持参し、練習後20分以内に
オレンジジュースといっしょに
食べるんだそうです。
 運動直後に、タンパク質(ホットドッグの場合ウィンナー)と
炭水化物(パン)を同時に摂取すると、筋肉の破壊を防ぐ効果が
大きいという分析があるそうです。
なるほど〜ホットドッグ、チーズも乗ってたな。
タンパクスコア、高そう。
同時に、スタミナの源「グリコーゲン」を蓄える効果もあると
いうのです。
オレンジジュースなど柑橘系のビタミンは
疲労回復を助けてくれるといいます。

う〜〜ん、理にかなった
ホッとドッグとレンジジュース(100パーセントよ)

参考までに・・
栄養学的に、試合終了後の夕食では、こんなことを注意するといいそうです。
 .炭水化物をしっかりとる。⇒エネルギーの回復を助けます。
 .たんぱく質を補給。⇒筋組織の修復を助けます。
 .ビタミンを補給。⇒疲労回復を助けます。
 .ミネラルを補給。⇒発汗などにより損失した分を補います。


ホットドッグホットドッグって連発していたので
バターロールにシャウエッセンでミニホットドッグで
納得してもらったんですが・・・・・。

では、日本人の基本
お米はどうなんだろ?
ッと思って検索したら、こんな記事を見つけました。
以下引用↓(去年の1月の記事)


 サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)がアジア杯を乗り切るため、疲労回復の秘密兵器として「おにぎり」を導入したことが11日、分かった。初戦ヨルダン戦(9日)の試合直後、選手にロッカールームでおにぎり2個、アミノ酸飲料を同時に摂取するよう指令を出した。運動直後のタンパク質、炭水化物の摂取は疲労回復に効果を発揮するとの分析を実行。アジア杯優勝へ向け、緻密な栄養学も導入する。

 ヨルダン戦から一夜明けた10日。試合に出場したMF遠藤、香川らの主力は、クールダウンを行った。約1時間、軽いランニングや、ストレッチを繰り返す。岡田ジャパンの時代では、30分程度で切り上げていた試合翌日のクールダウン。ザック・ジャパンの面々はゆっくりとした歩調だが、より長い時間、より長い距離を走り、汗を流していた。

 疲労回復の秘密兵器が導入されていた。ヨルダン戦終了直後、ロッカールームに戻った選手はあ然としたという。おにぎり50個余りが用意されていたのだ。その横にはアミノ酸飲料。ヨルダン戦が引き分けに終わったことも影響し、暗いムードが漂うロッカールームで、スタッフから「おにぎりは最低2個食べろ。アミノ酸と同時にだぞ」と号令がかかった。


ドーハ市内の日本食レストランOishi Sushiではアジア杯観戦に訪れる日本人客を見込んで、「しゃけ(サケ)入りおにぎり」をメニューに加えることを決定

 おにぎりの中身はサケと昆布の2種類。だが、この際中身は関係ない。いくらなじみのおにぎりとはいえ、運動直後は食欲がわかない。ましてや納得のいかない試合の直後で、言葉を口にするのも嫌な状況だ。スタッフから「これで次の試合が変わる」と言われ、選手は無理やり口に放り込んだ。DF内田は「初めてのことでびっくりした」と振り返る。

 運動直後に、タンパク質(アミノ酸)と炭水化物(おにぎり)を同時に摂取すると、筋肉の破壊を防ぐ効果が大きいという分析がある。同時に、スタミナの源「グリコーゲン」を蓄える効果もある。運動終了後、時間が経過すればするほど効果が薄れるため、迅速な摂取が効果的。初めてのトーナメント戦に際し、ザッケローニ監督が栄養学を導入した。

 決勝まで進めば、中3日で6試合をこなす厳しい日程が組まれている。ここは、25度を超える日もあるドーハ。選手のコンディションが、試合に及ぼす影響は大きい。次戦シリア戦(13日)以降も、疲労回復の秘密兵器として、おにぎり持参で試合に臨むという。日本人に愛されるおにぎり。ザック・ジャパンが、おにぎりパワーでアジアの頂点を目指す。

 ◆日本代表の食事メモ 昨年の南アフリカW杯で、約60袋の「ふりかけ」を持参。白米を多く摂取し、運動中に必要なエネルギーに変わる、グリコーゲンを体内に蓄える「カーボ・ローディング」を行えるようにするため。その他にも、高地での貧血対策として、冷凍納豆やひじきを準備。08年のW杯アジア最終予選バーレーン戦では敵地に240リットルものミネラルウオーターを持ち込んだ。


以上引用。

おお、やはり米は最高!ただし、アミノ酸と一緒になんですね!

■ランキング■

少年サッカーランキングに

登録中です!!

ワンクリック頂けたら

とっても励みになります揺れるハート

どうかよろしく〜〜わーい(嬉しい顔)

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村







posted by ピンキーママ at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ少年と食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
サッカー少年と親のための読本はこちらから
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。