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2013年01月22日

足首剥離骨折ギプスが外れたらやったこと

昨年2回も剥離骨折してしまった息子。

今日は剥離骨折のためギプス装着し3週間後、ギプスが
外れたあとにやったこと(リハビリ内容)を紹介します。

息子の足首はもともとやわらかいほうで、柔軟しなくても
十分可動域が取れる、むしろ曲がりすぎなくらいでした。

初めて剥離骨折をするまで、怪我などしたことなく
「体が柔らかいから怪我をしにくいんだな〜」
なんて思っていました。のんきにも。
ただ、よく転ぶので、そこは気になっていましたが・・・・。
成長してバランス感覚がよくなってきたら自然に
転ぶ頻度は減るだろうと思っていました。超前向きでしょ、私。


ところが、思い切り足首を内反して転倒し、剥離骨折してしまいましたが
ギプスが取れた後のリハビリでいろんなことを教えてもらいました。
息子の足のバランスの悪さ。
足首が柔らかすぎる特性。
転倒しやすい条件があったようです、もともと。

そこで、息子のリハビリは、剥離骨折で弱った筋力を取り戻すことはもちろんですが、
同時に、ぐらぐらしてしまう足首を守るための運動が追加されました。
腓骨側の筋力を強化すること
丁寧にスポーツ整形で指導を受けました。

毎日行ったのは「たおるくしゃくしゃ」



右足左足両足と行い、今となってはかなりハイスピードでできるようになりました。

また、私の足を細くするために購入したゴムチューブを使い、
両足を閉じてぐるぐる巻いて、足先を外に広げる運動。
これ、結構疲れます。これもコツコツ毎日続けました。


もちょっとわかりやすい動画があったのでどうぞ!


そんなこんなで、2回目の剥離骨折後は2か月で復帰。
1回目の剥離骨折では、初期治療が不十分で、(捻挫と診断されてでサポーター固定のみ)
痛みが取れず、結局スポーツ整形に病院を変えて再治療したため、復帰まで3か月
かかりました。
初期治療がいかに大事か痛感しています。

練習に戻ってからがさらなるリハビリです。

今でも転ぶことはありますが頻度はとても少なくなった印象です。
転ぶたびにドキッとしちゃうんだけどね・・・。

posted by ピンキーママ at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカーと怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

ヘッディング禁止ってさあ。

11月に入って、首を腫らしていた息子。

いったい何が起こったのか興味がありましたら・・・
こちらのブログを読んでみてくださいね・・・。

病態については詳しいことは省きますが、 環軸椎亜脱臼(環軸関節回旋位固定)なんて恐そうな名前の状態が疑われ、紹介状を片手に、スポーツ整形を持っている
大きな病院で受診。
緊張しました。

顔を見ると左に傾いてるし、
ま、言うならば



5b84a1ae-s.jpg
こんな感じ。


まず、症状を話して、レントゲンを撮るように言われました。

ふ〜〜〜ん。


当然相当の下調べして受診にいってるので、失礼ながら
ネットで調べた 環軸椎亜脱臼(環軸関節回旋位固定)の印刷物
をぴら〜んと出して
「これじゃないんですか?CTとらなくていいんですか?」とついうっかり先走りました。
後で夫に「いやな客(患者)〜〜〜〜〜」って言われたけど
しょーがないよね。性分だから。白黒はっきりしてほしいし。

で、「レントゲン見てから考えます。」といわれ

で、「やっぱりCTとりましょう」ってちゃんと話は進み


結果、頚椎の左右の空間の幅が違うことがわかりました。
風邪のウィルスや菌による炎症で圧迫されているのか
ヘッディングなどにより衝撃でずれたのかは、はっきりしませんが

「1週間首の安静」でカラー装着。
そして、その間「サッカーやってもいいけど走らないこと、あ、あとヘディングは禁止ね。」

「ヘッディング禁止」ってさ・・・

走らない、はねない、ヘディングだめ〜〜って、さっかーなんかできないじゃんっ

というわけで潔く1週間サッカー休みました。
1週間後の再検査で、左右の空間差が小さくなっていて
首の痛みと首の傾きがよくなってきたので、
無事にカラーが外れました。

結果的には 環軸椎亜脱臼(環軸関節回旋位固定)ではなかったのですが
同じように首を痛がり、首が傾き、でも寝違えたと思って放置し、
完治が遅れる場合があるそうです。
サッカーはコンタクトスポーツでもあり、元気なときだって
危険なことはありますよね。
実際亜脱臼していたとして気づかずにプレイしていたとしたら・・・・・

って考えると恐い。

ヘッティング禁止令、でたらしっかり守ります、これからも。











posted by ピンキーママ at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカーと怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

右足首の靭帯損傷  

話はさかのぼります。
約3か月・・・。

1月半ば、練習中に右足首を内反させてしまいました。
そのまま転倒しましたが、それでなくともよく転ぶ息子。
その時は何にも思わなかった。

本人もそのあと走っていたし。
寝る前に柔軟はやるほうで、足首も柔らかいので、今まで
怪我らしい怪我はしてこなかったし。


寝る前、痛みが残ってると言っていたけど、熱感、腫脹もなくて
アイシングすらすることもなく寝ちゃった。


で、翌朝。
パンパンに張れた右足首に息をのむ

外側のほう。くるぶしのあたり。熱感も著明。
あわてて保冷剤当てたりするけど、普通に歩けない。
冷や汗でました。どうしよう・・・・・って。
こんなになるまで、一晩放置。受傷後すぐに冷やしてあげることもせず
お風呂まで入ってしっかり温めちゃってるし・・・。

結局登校前に整形受診し、靭帯損傷って言われました。
その後いろんなエピソードがあるのですが、
とりあえず初めの治療は靭帯損傷のための固定。




こんなサポーターを病院で購入しました。

取り外しのできるもので行ったのですが、今思えば
ギプスでがっつり固定してもらうべきだったとも思う。

それから、受傷後のアイシングは肝。あなどるなかれ。
今、練習には必ずアイシングを持参しているし、テーピングで
内反予防をしている。



これをソックス止めで足に巻きつけたりしてる。

靭帯損傷について

足首の捻挫(足関節靭帯損傷)は2パターン

内反捻挫(足首を内側に捻る)
外反捻挫(足首を外側に捻る)


足首は内側の方へ可動しやすくなっていますから内反捻挫の方が圧倒的に起こりやすいそうなのです。

足首の捻挫(足関節靭帯損傷)により損傷する靭帯は、
前距腓靱帯(内反捻挫)
踵腓靱帯(内反捻挫)
後距腓靱帯(内反捻挫)
三角靱帯(外反捻挫・まれに内反捻挫)

です。ちなみに息子は前距腓靱帯(内反捻挫)

靱帯損傷してしまうと、靭帯が支えていた足首(足関節)の不安定性が生じてしまいます。
普通に歩行できず、ひょこひょこと歩くこと数週間。
上履きは片方クロックス。
固定を外してからも足首のぐらついがひどく、片足で立つこともままならず
リハビリの先生に
「足の親指、人差し指に力を入れて」
「バランスボードにのって」
「右足のふくらはぎの外側を鍛えよう」
とか具体的にトレーニングを教えていただきました。
息子の場合は、受傷してバランスが悪くなっただけでなく、
もともとバランスが悪くて転びやすかったのかな?なんてことも思ったりしました。
いずれにしても、とても良い知恵をいただいたリハビリでした。


実は靭帯損傷のみでなく、剥離骨折が併発していたのです。
痛みが取れない原因は剥離骨折が原因でした。
そのお話はまた今度。







posted by ピンキーママ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーと怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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