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吉田康弘 『究極のパス上達理論』 〜正確な「予測」と「判断」が行える選手を育成する12のヒント〜 [YY0001]

2014年12月14日

1週間で弱ってしまった足筋だからって

インフルエンザで1週間外に出れず
走らず蹴らずで、あっという間に弱ってしまう足筋。

だからって
足の筋肉鍛えたいって、
熱が下がってからは


おもり.jpg


おもりを付けてうちの中をうろうろうろうろ。
しかも、父親のだから重い重い・・・・。
片側2キロ?
小学生筋トレって、あまり推奨されないですよね?

いくらなんでも、
?やめたらどうだろ?
ほしひゅうまじゃああるまいし。
images4M7KP3E4.jpg


甘い母的には、足の重り=こんな位置づけ
飛雄馬は、このジュース、のめるの?のめないの?



posted by ピンキーママ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー上達するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

足が遅くても。パワーがなくても。

先日ベスト8で幕を閉じた県大会。

ベスト4を逃してしまい
子供たちは悔し涙でぐちゃぐちゃの顔・・・。
母たちも試合の途中から涙顔。
攻められても攻められても守る、
チャンスの芽を幾度もつぶされてもゴールを目指す子供たちに
グッときちゃうんだよね。

実は甘い母の私は悔しさよりも「よくぞここまで!!」
って、チームのみんなをほめたたえたい気持ちでいっぱいでした。
あ〜あまい甘い。


感動、反省、チームワークの大切さ、サッカー通して
学ぶことは多くあり
掛け合う言葉にもを強さや成長が見えてくる。
例えばね、抜かれちゃったときに、
「何やってんだ!」っていうでしょ。それが、
「気にすんな!」って声かけてたりするの。
「ここはいい、俺が守る」とか、
「俺にボールをくれ!きめるから!」とか
フィールドから聞こえてくる言葉に
ほんっとに大好きだよ!あんたたち!って言いたくなっちゃう。
サッカー少年の母を5年やってきたけど、この一年は
子供たちが大きく変わったように感じます。

そして、この後はイレブンではなく8人制の試合が多く入ってくる。
鈍足パワーがない
自他ともに認めるこの弱点。
8人になるとますます足が遅いことがスーパー弱点になってくるらしい。
足を速くするにはどうしたらいいの?ってことで結構真面目に
スクールのコーチにまたまた相談してみると・・・

足を速くって、、、そりゃあ急に50メートル走で2秒はやくなるとか、
難しいよね。体はこれからもっともっと大きくなるし筋トレできる年代
になったら、鍛えてさ、早さやパワーをつけることはできるよ。
だから今、短距離走を練習する必要はないと思うよ。
動き出しは早いほうがいいけどね。
それよりも、大事なことがあるよ。足が遅くても
サッカーで戦うことはできるんだよ。

中村俊介だって、昔は小さくって遅かったんだよ。
遠藤は足が速いと思うか?本田だって早いほうじゃないだろう?
でも、いつも日本代表に呼ばれてるよね。
なんでだと思う?

黙って聞いてた息子、ここで、「判断」
って答える。

そうだよね。足が遅いんならだれよりも早く読むんだよ。
だれよりも早く判断しちゃうんだよ。
誰よりも周りをしっかり見るんだよ。
これからもさ、コーチ、ゆ〇〇のいいとこたくさん
みつけてやるよ。それで、いいところを教えてやるから
そこを伸ばそうな。

って、要約するとこのようなお話をしてくださり、
息子なりにしっかりと腹に落ちたようでした。

スクールではまだまだサッカーを楽しむことが大事だと
伝えてくれる。
ここで超モチベーションMAXアップで迎えた先週末
インフルエンザで寝込むことに・・・・・。とほほほ。
無事に本日復帰しましたが、
3時間の練習でヘロヘロダウンでした〜〜〜。

この季節、サッカー少年たちよ、インフルエンザに負けないで!


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posted by ピンキーママ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー上達するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

蹴ったら走れって言わなくても・・

「蹴ったら走れ〜」

って言わなくても、超走るんですね。

楽しけりゃ。


「転んだらすぐ起きろ〜」
って言わなくても、はね起きるんですね。

楽しけりゃ。


ってことを、今日理解しました。
蹴ったら走れも、転んだら早く起きろも何回言ってきたことか。
そんな言葉かけるより、楽しむことがいかに大事なのか痛感。

息子の今通っているサッカースクールってそんなところ。
みんな、サッカーを楽しんでいる。
相手を翻弄したり、いろんなシュートにチャレンジしたり、
また抜き、頭超え、いろんな技を楽しんでる。


ところで君たち、そのバイタリティ、どっからくるの?
かれこれ80分走りっぱなし、
アグレッシブにボールを追いっぱなし。
恐るべし9歳10歳

「ひゅ〜」「うお〜〜〜」
とか歓声が上がり、当たってすっ飛ばされても
ゲラゲラ笑い転げてる。



ストリートサッカーってこうゆう感じなのかな?
ちょっと憧れるひびきなんだな。ストリートサッカーって。

以下引用

 「ストリート・サッカー」。「裏通りのサッカー」とでも訳したらいいだろうか。数十年前には、世界のいたるところで見られた遊びだ。正規の「サッカー場」でのプレーではない。小さな空き地や車通りの少ない道に空き缶やシャツなどで一対のゴールをつくり、そこにいる人数を2組に分けてゲームをするのだ。
イングランドでは、広々とした芝生だけの広場が町のあちこちにある。ルーニーと友人たちの「ストリート」とは、こうした場所の一部を使ってのゲームという意味だろう。

がみがみと怒鳴るコーチもいない。時間制限もない。ひたすらゴールを攻め、ゴールを守る。疲れたら休む。そして日が暮れるまで続ける----。そんななかから、歴史的な名手たちが生み出された。

 「あなたのテクニックはどこで生まれたのか」と訪ねられたペレは、ぼろ布を丸めてボール代わりにし、はだしでストリート・サッカーに興じた少年時代の話を出した。

 何の制約もないから、自由な発想が生まれる。

自分独自の間合いやタイミングを覚え、個性的なテクニックが身につく。そして、最も重要なのは、

こうした自由で自主的な経験のなかから、自分自身の価値を見出し、
サッカーというスポーツに対する愛情が生まれ、育まれることだ。


 ところが、そうした「ストリート・サッカー」は、社会が豊かになるにつれ、世界の各地から消えていった。サッカーのできる裏通りも、十分な広さをもった空き地もなくなった。いまでは、ブラジルでさえ、そうした光景を見る機会は大幅に減った。
代わりにできたのが、サッカー・スクールやクラブの少年育成プログラムだ。整った施設、資格をもったコーチの下で幼少期からきちんとした指導が受けられるから、しっかりとした選手が育つ。

 しかしそのなかで、ストリート・サッカーの必要性が叫ばれている。少年時代に自由な発想でプレーしたことのない選手は、個性に乏しく、結果として、躍動するような生命力をサッカーが失いつつあるからだ。

(2003年4月2日)東京新聞夕刊より

posted by ピンキーママ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー上達するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

肉体改造小3のくせして

肉体改造する小学生なんていますかね?


最近息子の体についてよく質問されること。

「肉体改造したの?」

って。




いやいやそんな覚えはないんだけど。
はっきりいって


太っただけ←小さく言っとく

じゃあないの?


怪我でロングバケーション(??)すること多くて運動不足だったのか
気が付いたら細マッチョ(腹筋われてた)から厚みのある

がっちり系に変身。(よく言えば)
言われてみると、肩も腕も足もなんかがっちりした。

(が、ぽっちゃりしたといえなくもない。)

確かに足が使えない分、腕立てとかやらされてやってたけど
それで厚みがこんなにつくか疑問???

小3のくせして肉体改造なんて、かっこよすぎてちょっとずるいし。
いっかー!、子供らしくお菓子とごはんいっぱい食べて
太ったって。
いやいやしっかりご飯作って
肉体改造、これからだ〜〜。



子供の肉体改造なんて心配してるどころじゃアない俺様はこっちをどーぞ

ラベル:肉体改造 小学生
posted by ピンキーママ at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー上達するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

寝る前ストレッチでポイントアップ

今日のトムバイヤーの練習で、子供は疲れ知らず・・


そんな話が出て。


子供のサッカー疲れはこんなに走っても



寝れば治る!?んだって。


それに引き替え、大人は乳酸たまりまくって
動けなくなる・・・。
大人になるにつれて、体って変わっちゃうのね。



私は、サッカーの後に、マッサージでもしてやったほうがいいのかな?
なんて漠然と思っていて、
まあ、要求されない限り息子の足の
トリートメントなんぞしたことないんですが・・・・
せっかくアロマセラピストなので、マッサージでメリットが
あるのならば、サッカー少年にぴたっとマッチした
トリートメントでも開発したいと思っているくらいなのです。





で、話は戻り、乳酸のたまらない子供たちには、
マッサージうんぬんよりもストレッチを大切に・・
っていうお話をいただきました。

そこで問題です。

練習前の やる前ストレッチ
練習日の夜の、寝る前ストレッチ


どっちが大事だと思います?










答えは「寝る前ストレッチ。」なんだって。




実は世界中でストレッチは行われているけれど賛否の
考え方に違いがあるそうです。けれど、寝る前ストレッチは
否定する見解がないそうなんです。

練習前のストレッチは、よくないのでは?という意見があるようです。
なぜなら、サッカーのような
瞬発力が必要なスポーツは筋肉を縮めて力を出すのに
筋肉を伸ばし切っちゃってからでは縮みづらくなるから
どうなんだろう?ってことのようです。

毎晩10分でいいから習慣にすると、その10分が大きな差を生む
というのです。柔らかく、怪我をしずらいBODYに!!



なるほど。
マッサージより寝る前ストレッチ。
そして、たった10分でいいから習慣に・・・。
…となれば、やはり馬に人参。
やったらゲーム10分のポイントつけて
促してみるか〜〜!!

















posted by ピンキーママ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー上達するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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