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2012年11月23日

2012Jリーグ J1昇格プレーオフ 日本一残酷な、歓喜の一戦

今日は雨のため、予定されていた息子の練習試合が中止となり
急きょ、国立競技場まで行って応援することにしました。

その名も
2012Jリーグ J1昇格プレーオフ 日本一残酷な、歓喜の一戦
大分トリニータ vs.ジェフ千葉

朝10時に「行こう」と決断し、ネットで座席を確保。
セブンでチケットを受け取り11時20分の電車に乗って千駄ヶ谷まで。
行こうと思えばどうにでもなる!
やろうと思えばさっさとやればやれるんだねって
今更ながら思いました。

到着がキックオフぎりぎりで、もう座席が果てしなく
満席、てっぺんの高〜〜〜いところからの応援になりました。
やっぱりおっきいな、国立競技場。

入場すると冊子が渡され、その表紙には

2012Jリーグ J1昇格プレーオフ

日本一残酷な、歓喜の一戦

って書かれていました。

ジェフがJ1に昇格する

その瞬間をリアルタイムで見たかったし、おんなじ空気の中で
歓喜の瞬間を迎えたくて。
最初から何度もゴールのチャンスはあり、熱くなりました。でも・・



以下読売新聞(2012年11月23日19時01分)
大分が4季ぶりJ1、プレーオフ決勝で千葉下す
J1に昇格できる最後の1枠を争うプレーオフ決勝が東京・国立競技場で行われ、J2リーグで6位の大分が5位の千葉を1―0で破り、4季ぶりのJ1復帰を決めた。
大分は86分に途中出場のFW林が均衡を破り、これが決勝点となった。年間順位を優先する規定により、引き分けでも4季ぶりのJ1復帰が決まる千葉は押し気味に試合を進めながら、シュートの精度を欠いた。J2の3位〜6位によるプレーオフを制した大分のほか、優勝の甲府、2位の湘南がJ1に昇格する
以上引用

負けてしまった。
惜しかった!!

ほんとに惜しかった
悔しかった
残酷だった


また一年、昇格を夢見て。たくさん応援に行く!!


posted by ピンキーママ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

スポーツ飲料とサッカー少年

サッカー(スポーツ)関連ニュースより以下引用しました。


子どもに栄養ドリンクはダメ、スポーツ飲料も不要 米研究 より
2011.05.31 Tue posted at: 12:57 JST



(C)CNN
(CNN) 栄養ドリンクは10代までの子どもにふさわしい飲料ではなく、スポーツ飲料もほとんどの子どもにとっては必要ないとする研究報告を米国の専門家がまとめ、米小児科学会誌に発表した。

報告は同学会に所属する栄養学やスポーツ医学の研究者がまとめた。それによると、栄養ドリンクは集中力や精神力を高めるなどの効果をうたい、大量のカフェインやガラナ、朝鮮人参、タウリンなどの滋養強壮成分が配合されている。

こうした飲料を子どもが飲むことには危険が伴うと研究チームは解説。栄養ドリンクと心拍数や血圧の上昇、睡眠障害、不安神経症との関係を指摘した。

栄養学専門家のマーシー・シュナイダー氏は「多くの場合、ラベルを見ただけではどのくらいのカフェインが入っているのか分からない」「エネルギードリンクの中には、ソーダ14缶分に匹敵する500ミリグラム以上のカフェインが含まれているものもある」と警告する。

一方、運動で失われる水分や電解質の補給をうたって炭水化物やビタミンなどを配合したスポーツ飲料については、激しい運動や長期に及ぶ練習をする若者の場合は効果的な場合もあるとした。

しかし、そうでなければビタミンやミネラルはバランスの取れた食生活を通じて摂取すべきだと指摘、「定期的に運動しているほとんどの子どもにとっては普通の水が一番よい」(スポーツ医学専門家のホリー・ベンジャミン氏)とした。

スポーツ飲料には子どもには不要な余分なカロリーが含まれており、肥満や虫歯の原因になりかねないという。「運動後には水を飲み、食事の時には推奨摂取量のジュースや低脂肪牛乳を飲んだ方がいい」とベンジャミン氏は助言している。

以上。


スポーツドリンク、汗をかいたら水よりポカリ、って風潮あるよね。
私の小さいころも、母親が粉のポカリを水で溶いて、野球少年だった弟に
持たせてた。すごい飲んでた。

でも、ナースになって、ちょっと意識が変わった。
こどもにスポーツ飲料はちょっと濃すぎて
腎臓に負担をかける、って説明をしてくれたドクターがいた。
このスポーツ飲料って癖になるのか、こともあろうにミルクを
飲まないこどもに、ポカリを飲ませ、ポカリスエットで育児していた
若い母親がいたのだ。
ぶくぶくのおデブちゃんで、赤ちゃんだから可愛いけど、
あんな吸収されやすくなっている糖分をがばがば主食に
するなんて、自殺行為だ。
そんな事を思い腹立たしかった記憶がある。

特に、ブドウ糖液なんてものは超吸収されちゃう糖だから、
インシュリンをガンガンあげて(つまり、体はびっくりして血糖を
下げようとする)、その結果低血糖を招きいらいらする、という
悪循環スパイラルになるらしい。
ブドウ糖液を直接飲むなんて、人類の歴史上、最近はじまったこと。
体に負担をかけることもあるらしい。
もちろん衰弱しているときには有効だろうと思うけど・・・。
だから、ウィダーインゼリーのようなものも、なるべく、「ブドウ糖」
の表示でなく、砂糖、果糖と表示されたものを選んできた。
こどもは選べないもんね〜。



で、今、サッカーの練習や試合に水分を持参するのだけれど、
半分に薄めたアクエリを持たせている。
本当は水が一番いいって聞くのだけれど、どうなんだろう。
このような記事を読み、食事への配慮、考えちゃうな。

そうだ!!栄養が大事、栄養摂ればサプリいらない!!
っていいつつ、自分はコラーゲンだのプラセンタだの飲むのにね。




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posted by ピンキーママ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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