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吉田康弘 『究極のパス上達理論』 〜正確な「予測」と「判断」が行える選手を育成する12のヒント〜 [YY0001]

2012年06月07日

転ぶなっ!・・・て言ったくせに

今日はトムバイヤーアカデミーの練習日。


息子にとっていつもと違うこと。
それは、
今日、サプライズで会社を早上がりしたパパが
練習を見に来たこと。

普段土日のチームの練習しか見れないから
どんな練習をしてるのか、気になる夫。

で、最初からよ〜く見ていたそうな。



私は娘と修学旅行のお買いものでいなかったその時、
なんと、夫が!!



たぶん一服でもしに行った帰りなんでしょう。
コートサイドをぷらぷらと
息子を


ガン見


しながら歩いていたんだそうです。
と、その時、ベンチがあることに気付かず、体当たり(足あたり?)
ベンチの上に
p5.jpg
ズッダーーーーーンっ
(あ、夫は帽子をかぶっていませんし、なみへーさんでもありません)



お、お、大人なのに。

こんな時誰かと一緒にいたなら笑ってしまおーか、なんてことにも
なるかもしれないですが、その時一人だったのが残念だったようです。
こっぱずかしい瞬間ですよね。


で、夫にガン見されてたはずの息子に一部始終
逆ガン見されていて、ネットの向こうから

「なにやってんの」

って、冷静に言われたそうな。

普段サッカーの試合中、息子に「転ぶな!!」って
100万回言ってる夫。転ぶなって言ったのに、
100万回相当の激しい転倒見せちまったね。
あーでも怪我しなくてよかった。

↓転倒もなんか美しい。体がよく伸びてるような・・・。
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posted by ピンキーママ at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | トムバイヤーアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

強い気持ちって。

今日はトムバイヤーアカデミーの練習日。

残務で記録などを車内でなんとか書き終え、
コートサイドへGO.
ちょうどミニゲームの始まるころ。

先週の今日、ここで見た息子は、復帰後1か月半の
練習の中で、一番動けていなかった。
ボールを追わない。
待っている。
走らない。
取られたらあきらめる。
フリーな状態でもドリブルで運ぶことに挑戦せずにすぐに手放す。
なんだか心ここに非ず。

闘争心っていうのでしょうか。


これが見えなかった。

いったいどうしたんだろう。
確かに技術面でも走りでも、ブランクはあるのかもしれないけど、
それにしても、影が薄すぎる。

夫は、

気持ちだけという。

気持ち、ハート、これがないとだめだと。
勝ちたい気持ち、負けたくないっていうくやしさ、うまくいかないと

地団駄踏んで
ひっくり返って
怒ってさえいた

あのころの気持ち、どこにおいてきちゃったんだろう。
それがすべてじゃあなけど、サッカーというスポーツは負けたくない気持ちが
絶対に必要なんだろうな。
(ちなみに私は怒りという感情がいちばんエネルギーが湧いてくる。)

で、この1週間、1年前くらいからの試合を映したVTRを見て、
一緒にサッカーの話をしたり
自分に足りないことや頑張りたいことを話し合ってみた。
自分で紙に書いてきた内容は

必死でボールに向かって走る
コーチの言うことをよく聞く
集合は1番に集まる

こんな内容でした。
3番目の「集合は一番」はなるほどと思ました。
ほんとに集中力がなくて、集合がかかっても
別のことしてて集まれないことが多々あるので。
それなりに自覚したんだなと。


で、今日のトムバイヤでの練習。
試合中、必死で走り、ボールを追っていました。
思うようにボールを奪えなかったり
思ったところにパスを出せなかったり
もちろんそんなシーンもいっぱいでしたが
必死で走っていたのは私には伝わりました。

そしてなんと、復帰後初のベストプレイヤーに。


いつになったら自分でベストを尽くせるか、
楽しみにしていました。


今日は本当にうれしかった。
1番うれしかったのは本人だと思うけど、
必死で頑張ったこと、そして誰かが
頑張ったことを見ていてくれたことが
とてもうれしく思えました。

サッカーチームに入っている以上、
こうしてスクールで、技術やメンタルを学び、それを
チームに持ち帰ってチームプレイに生かしていけるといいのですが。




「強いチームに必要な6つのタイプの選手」
BY トム・バイヤー著「キッズサッカーQ&A トムさんのサッカー」
引用させていただきます

6つのタイプ

1.「リーダー」ができる選手
リーダーシップと責任感があってチームをまとめて引っぱっていく選手。
キャプテンになれる選手。

2.「ストライカー」
チャンスがあればどんどんシュートをうって、しかもたくさん点をとることのできる選手。

3.創造力のある「クリエイター」
パス・ドリブル・シュートなんでもできる選手だ。パスで攻撃を組み立てたり、ドリブルでチャンスを作ったり、時にはシュートもねらえる選手。
プレーメーカーとかゲームメーカーなんて言われることも。

4.「エナジャイザー(エネルギーをつくる人)」とよばれる選手
たとえばヴェルディの北沢豪選手とかエドガー・ダービッツ(オランダ代表)のような、とてもエネルギッシュでファイトあふれる選手だ。ダイナモ(発電機)なんて言われることもあるね。パスをもらうため、スペースを作るため、相手からボールを奪うために一生懸命走り回る、元気な選手だね。


5.カベのように強い「プロテクター」
アントラーズの秋田豊選手やパオロ・マルディーニ(イタリア代表)のようなディフェンダーの選手だね。いつも落ち着いていて、味方に指示を出したり、カバーに入ったり。1対1にも強い。この選手が「キャプテン」になることも多い。

6.「スーパーサブ」
途中から交代で入って、それまでの流れをガラット変えることのできる選手だ。90年イタリア・ワールドカップのロジェ・ミラ(元カメルーン代表)とか、ジョホールバルでVゴールを決めた岡野雅行選手などだね。とても足が速いとか、とにかくヘディングが強いとか、その選手が入った時に「あっ、アイツが入ってきた。ということはこの作戦でいくんだな」と、すぐにチーム全体に伝わるような特長を持っている選手だね。


以上

ちょっと色つきにしちゃったのは
痺れるフレーズだったから。
エナジャイザー(エネルギーをつくる人)って、どんな集団にも
カギになるな、って思ったりする。

わが子はどんなタイプなんだろう。
ゆっくりじっくり考えてみようか。

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posted by ピンキーママ at 20:45| Comment(3) | TrackBack(0) | トムバイヤーアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

あのころの気持ち

こんばんは。お久しぶりです。

本当に久しぶりの書き込みです。
息子が1月半ばに右足首を痛めてしまって以来、なんとなく
ブログから遠ざかっていました。
サッカーからも遠ざかり、通院の毎日。

そして今日、3か月弱ぶりにトムバイヤーのU10に
練習に来ることができました。


うれしいな

朝からわくわくしている息子を見ているのも気持ちがいいもんだ。
それにね、先月後半から少しづつ練習を始めているんだけれど、
ボールを追う息子を見ていてこんなに幸せなのはなぜ?ってくらい
ハート(トランプ)が温かいのね、今。
このブログの過去ログを見てもらえるとお分かりかと思いますが
息子にお小言ばかり言ってる「サッカー少年の母」の私なんだけど・・


走ってるだけでうれしい、

涙でそう。


右足だけ細〜くなっちゃった息子の足見て切なかったから・・・。
ボールが全然強くけれない、って自信喪失してる顔が悲しかったから。
幸せの閾値がぐんと下がって、ほんとに

走ってるだけで幸せなの。


初めてサッカー習い始めた日、トラップもドリブルも
何にも出来なかったあの頃・・・・
ただただラインの外に出たボールを、夢中でどこまでも追っかけていく
息子を見てわくわくしたあのころの気持ちと似てる、かな?

だんだん欲が出て、あれもこれもできなくちゃって、
焦りと期待で文句ばっかりいうようになっちゃったんだよね。

練習の後、すごい楽しかった!って汗だくで笑ってるあんたを
久しぶりにみたよ。今の気持ちを忘れないで、あんたをずっと応援してぴかぴか(新しい)

いけるといいな黒ハート


今回は、靭帯損傷の診断から、途中ではく離骨折がわかり
なんと2か月以上もサッカーをお休みしました。
その間、いろ〜んなことを考えましたし、学びました。
過去ログに少しづつ更新していきたいと思います。
ではでは今日はこの辺で。







posted by ピンキーママ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | トムバイヤーアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

サッカーは教育

トムバイヤーアカデミーのヘッドコーチ
座間コーチの言葉。

アカデミーのブログから引っ張ってきました。
サッカーは教育・・と
常々伝えてくださるコーチ。

私がダメダメサッカー母だな〜と反省し、
改心を決意する一言。




「人として成長する事」つまり人間性はピッチで現れます。

優しい性格の選手は献身的に味方をカバーリングができる。
リーダーシップを持った選手はコミュニケーション能力や積極性がある。
自分の事を自分でやる選手は取られたら取り返す事ができる。





子供達には「ミスしていいんだよ」と言っています。
出来ない事にチャレンジしているからミスは起きるものです。
出来る事ばかりしていたらミスはおきません。



以上引用


ふむふむ、なるほど。

とられるな。
ミスするな。


愚かな言葉のオンパレードな私。
そうだよね。
できないことにチャレンジしてるんだ。


取られたら取り返せばいいんだ。


ミスを責めることでよいことってないのかもしれない。




「ミスしていいんだよ」

すいません、言ったことありません。



昨日までの自分に言ってやりたいわ。
「人として成長する事」つまり人間性はピッチで現れます。
まずはあんたが成長しなさい・・・・って。
posted by ピンキーママ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | トムバイヤーアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

連休明けの筋肉の声

この3連休中、お遊び程度しかボールに
触っていなかった息子。


サッカーがお休みでちょっといつもと違う休日を
過ごす機会になりました。


自転車に2時間も乗って出かけたり、
法被を着て祭りの山車を引き、
町内を練り歩いたり、
東京タワーの大展望台から
外階段を使って一気に階段を下りてみたり、
姉がサックスを吹く、吹奏楽の演奏を聴いたり、
チアリーダーのパフォーマンスに
目が点になったり、
結構疲れたんだけど・・・・。

こんな休日もいいもんだ。


で、自転車やら階段やらで私の太ももパンパン!
なのに、息子にとっては全くこたえてない・・


なぜなら、昨日今日、久しぶりにトムバイヤーアカデミーの
練習で、「足が筋肉痛・・・・・・」


自転車やら、階段やらでは筋肉へのアプローチ
足りなかったのね。


ってことは、私がトムさんで練習したらどうなるの?


自転車やら階段やらですっかり濃い色アプローチ、筋肉に
かかってますけど。


足、破裂しちゃう・・・てゆうか、
練習に最後まで完走することなどできるわけないし・・。



運動不足だな〜〜〜〜〜。
posted by ピンキーママ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | トムバイヤーアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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