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吉田康弘 『究極のパス上達理論』 〜正確な「予測」と「判断」が行える選手を育成する12のヒント〜 [YY0001]

2012年06月04日

最終予選第1戦オマーン観戦の図

いつも親子がめ
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・・・のように重なってテレビを見ている
この父と子。今日はまた器用に乗ったな〜。
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その視線の先は・・・
6月3日、ブラジルW杯アジア最終予選第1戦オマーン戦




以下引用
 月の明かりがまばゆく照らす埼玉スタジアムのスタンドはお祭り騒ぎが続いた。サポーターもこれほど安心して見ていられるとは思わなかったのではあるまいか。緊張からかスタートこそ硬さが目立ったものの、終わってみれば3−0という快勝劇。オマーンに対してはわずか1本のシュートしか許さなかった。

 過去、アジア最終予選の初戦には苦しんできた。

 ドイツW杯のときも南アフリカW杯のときも相手にゴールを与えて1点差勝利。そのことを考えれば相手のレベルうんぬんではなく、“簡単に勝ちきること”がいかに難しいかが分かる。しかしザックジャパンはオマーンのレベルがどうあれ、難しい試合を簡単に勝ち切ってみせたわけである。

「初戦を取ることの大切さを心に強く持ちながら選手たちは戦ってくれた。私が描いていたとおりのゲーム内容にしてくれたと思う。ピッチに立ったすべての選手を褒めてあげたい。チーム全員で攻撃をして、チーム全員で守備をしたと思っている」

 W杯最終予選は結果がすべて。アルベルト・ザッケローニは試合後の会見で満足げに、選手たちをねぎらった。

「本田はいつも私の指示を忠実に聞いてくれる」(ザッケローニ)
 6月3日、ブラジルW杯アジア最終予選第1戦オマーン戦。

 指揮官の言うとおり、全員の意識の高さがこの勝利を呼んだ。全員が球際を激しく行き、体をぶつけた。全員が汗をかこうとした。全員がリスクマネジメントを常に頭に置きつつ、スピーディーにボールを動かしてゴールを目指そうとした。そのなかでスカウティングに忠実にオマーンを攻略した。つまり全員が冷静であった。

 日本が奪った3ゴールはいずれも、オマーン攻略のために課せられたミッションを実行に移したものだった。

 まず1つ目は「サイド攻略の意識」。先制点の崩しは見事というほかない。

 前半11分、今野泰幸がルーズボールを拾って、クサビに入った前田遼一に当てる。香川真司とのワンツーから左サイドの裏に出た長友佑都のクロスに、ファーサイドで待ち受けていた本田圭佑が左足でゴール右隅に蹴り込んだ。ニアに入って相手DF2枚を引きつけた岡崎慎司の貢献も大きい。すべてダイレクトでパスを動かし、そのパススピードも速かった。選手たちのイメージがピッタリと合っていた。

「試合前、本田には『クロスが上がったらあのタイミングで、できればファーにいてほしい』と伝えていた。結果そのとおりの形になった。本田はいつも私の指示を忠実に聞いてくれる」(ザッケローニ)

「監督からも『相手の右サイドのところを突いていけ』と昨日も言われたし、試合前にも言われた。相手の守備が整う前に崩しきれて、理想の形だったと思う」(長友)

以上 二宮寿朗 = 文
posted by ピンキーママ at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

おれ、バルサに入る!に見る子育て

こんばんは。

昨日の続きのお話です。

「おれ、バルサに入る」
読ませていただきました。私、久保君のことは
youtubeでよく見てたんですが、
その圧倒的な存在感の秘密が、この本にぎゅぎゅっと
詰まっていたように思います。

世界最強と称されるFCバルセロナの下部組織カンテラ。
7歳以上の地元出身者のみが入団を認められる対象で、
外国人の入団は原則13歳から。
そこに当時9歳の久保健英くんが日本人から初入団。

快挙

彼のメンタルの強さ、判断力、理解力
これは、ご両親のかかわりが大きく影響しているのだな、
と納得してしまいます。そして、お二人の子育て、
素敵だな〜と思います。

ご両親がこだわったこと・・・
徹底的な外遊び。
五感を刺激。
楽しいと思えることを増やす。

テレビは見ない。
ゲームは買わない。
本を読ませる。
サッカー以外のたくさんの経験をさせる。

サッカーをどのように理解させていったのか、は
とても参考になりましたが、自分では教えられない
ので夫に「こんな風に教えてほしい」って
丸投げ傾向な私。

でも、上記のこだわり、習慣は深く共感しています。

サッカーがうまい、という部分だけでなく
たった9歳で堂々と海外でやっていくことができる
物おじしない強さ。
多くの自然体験や人とのかかわりから感動をもらい、
たくさんの本から世界を広げ、彼は成長してきたんだな、
と思いました。

自分の子育てを振り返ると
テレビやゲームは普通に家にありますし
時には画面に子守をさせてしまっていることもありました。

ただ、
本をたくさん読むことと感動体験には
こだわってきたつもりでいます。
海や山、虫や動物、お日様や月、風や雨。
なるべく近くに感じてほしいと思ってきました。
また、本は子供の世界をぐんと広げ、
未知を知り、興味と好奇心をわかせてくれます。

感動は、人生を輝かせてくれると感じています。

この本を昨夜一気読みして、子育てについて
思い返すよい機会になりました。

最終章に、親はマネージャーになる、という
部分があります。親も勉強が必要であること、
まっさじやインソールのことにも触れているんですが
、やらなかったことという項目があります。

久保君のお父様がやらなかったこと
・筋トレ、走り込み。
・できるようになったことは繰り返さない(貴重な時間がもったいない)
・叱らない

私がうっかりやっちゃってること
・できることを繰り返し練習して、できなくならないようにしなさい、という。
・叱る
・えさで釣る
・練習見てるようで、肝心なところ、しゃべってて見逃してる。
  反省は挙げたらきりなし。




毎日毎日たゆみなく一緒にサッカーをした親子の9年間
夢を追いかけるサッカーキッズの育て方
「おれ、バルサに入る」
読んでよかった!
posted by ピンキーママ at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

最強ジャンプより、おれバルサに入る

今朝、ドライヤーに花火が上がった。

ぱちぱちブチッと火花が散った・・・・

最悪。ヘアアイロンのみで、自由奔放な毛先を
伸ばしたり丸めたりしながらなんとか朝支度。

ってなわけで、今日はどんなに仕事の帰りが遅くとも
ジャージ姿のままだろうと
ドライヤーを購入しなくちゃいけなくて、
なんとか7時過ぎにヤマダ電機に到着。

夕飯作る気力もなく、そのまま息子と二人でROMANOで
たらふく食べて
帰りに「最強ジャンプ」を買いに本屋さんへ。(息子用)

ところが・・・
最強ジャンプを見つけた私に
「おれ、こっちがいい」
って持ってきた
「おれ、バルサに入る」

これって、youtubeでよく見てた久保君?



店頭にずらりとこの本が並んでいました。
今話題の本なんですね。


息子が、最強ジャンプを蹴ってでも読みたいといったので
喜んで即買いしました。
日本男児の横に置くことにします。
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でも、結局漢字が多くて「ちょっと読んで」ってせがまれることに。
ちょっと読んだら集中しちゃって、読み聞かせるどころか
「ちょっと黙ってて。あとで教えるから・・・」って、
一人熟読しちゃいましたよ。
集中しすぎて目が痛い。

この本、サッカー少年の親御さんなら、興味あること
知りたいこと、何か得られる1冊だと思います。
続きは明日。
posted by ピンキーママ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

コート脇から離れて手に入れた好きなもの。

今日はトムバイヤーアカデミーの練習日。

ここの所、最初のウォーミングアップからゲームで
締めくくるまで、監視して見守って ることが
多かった練習日。
ちゃんとやってるか監視してるわけじゃあないんです〜。
コールドスプレーとアイシングを持参し、
足首の心配をしていたのです。

最近ちょっと見慣れてきて、ずっといなくても
大丈夫かも・・・と思って。

今日はグローボ前まで息子を送ってアリオで買い物。
牛乳と豚肉を買いに行っただけなのに
息子の練習を監視見学に戻ったのは
終了10分前。


「今日は試合を長い時間やってたのに、
 なんで見てないんだよ。」
って怒られました。
自分自身満足いく動きはできなかったけど
最初のうちは思い切り走れたんだ、と伝えてきます。
裏を返せば私が見に来た最後の10分は、疲れちゃって
思い切り走れなかった、ってことなのね。

私、そんなに

「もっと走れ早く走れ」

って言っちゃってた?

裏の裏を返せば、

ま、

(表ってことだけど。)
それはつまり、最後に走れなくなるほど
一生懸命走ったってことでしょ?




な〜んて褒めることができればほめ上手なんでしょうが・・・
やっぱりこの口から出る言葉は


「スタミナ足りないんじゃない?
家に入る前に腿上げ100かいやってみ〜!」
でした。

鬼です。はい。



話は戻り・・・
牛乳と豚肉を買いに行ったはずのその先で、
息子のサッカーを見に戻らずに・・・

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チャングンソクのアルバム「JUST CRAZY」買いに
タワーレコードに行ってました。
この写真は↑おまけでついてた初回限定のポスター。
で、貼るに適切なところがなかなか見つからず、結局
P1030100.JPG
冷蔵庫の脇に。学校の給食の献立表、ほかに移して貼りました。
誰が最初に見つけるかと思ったら、誰も見つけてくれないので
つまらなくなって、娘に教えてあげました。


はあ〜〜〜〜〜?って、ゲラゲラ大笑い。

息子はというと、

「あ、グンソク」

って、あっさり。
なんで知ってるの?私そんなに

「グンソク、グンソク」

言っちゃってた?


次の練習はちゃんと見てるよ。
しっかり走れるように監視して見守って
ます!














posted by ピンキーママ at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

背中にこの名をしょったなら

気合が足りないそんな日の練習


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背中にこの名をしょったなら、

気合入りますでしょうか?!





posted by ピンキーママ at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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