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2013年06月26日

魔法瓶とスポーツドリンク

昨日、お義母さんから電話があって、
読売新聞で見たんだけど・・・って。
まず、読売新聞から以下引用


容器の銅溶け 中毒の恐れ

 金属製の水筒ややかんで、スポーツドリンクや乳酸菌飲料のような酸性度の高い飲み物を長時間保管しないよう、東京都が呼びかけている。
容器内部の傷や付着物が原因で銅が溶けだし、吐き気などの中毒症状を起こす可能性があるという。
都健康安全研究センターは、酸性飲料で銅が溶けだしたことが原因とみられる中毒の事例として、2008年2月に都内の児童6人が頭痛や吐き気を訴えたものと、10年3月に岡山県内の保育園児15人が吐くなどしたものの2件を把握している。

 都内の事例は、粉末を水で溶かすタイプのスポーツドリンクを水筒に入れていて、中毒症状を起こした。保健所で調べると、飲み物からは高濃度の銅が検出された。水筒の内部が破損しており、通常では飲み物が直接触れない保温構造部分から銅が溶けだしたとみられるという。
岡山県内の例は、やかんで作った乳酸菌飲料を飲んで症状が出た。こちらも高濃度の銅が検出された。やかんはアルミニウム製だったが、長期間の使用で水道水などに含まれている銅が内側に付着し、飲み物を入れたことで溶けだしたと推定した。
銅は酸に溶けやすく、過剰に摂取すると、吐き気や下痢などの中毒症状を起こすことがあるとされる。同センターは、「破損や腐食がある容器に、乳酸菌飲料やスポーツドリンク、果汁飲料などの酸性度の高い飲み物を長時間入れておくと、思わぬ事故につながる可能性がある」と警告。水筒などの使用上の注意や、容器が劣化していないかを確認するよう勧めている。

(2013年6月24日 読売新聞)


というもの。

恐いな。
サッカー少年で、しかも汗っかきの息子には水筒(今は保冷の魔法瓶)
は欠かせない。毎日のことだけに、少しずつ積み重なる重金属の害は
計り知れない。
で、毎日使ってる水筒を調べてみることに。
1.5Lサイズの魔法ビン2個持っていますが、1つは
象印。 
これとおんなじタイプ
↓ 



「スポーツドリンク対応」って記載があり、
中はフッ素コートが厚い。わざわざ
「サビに強いフッ素コートを2倍の厚さとしてさらに強く!
また、サビに弱かったボトルのフチ部分には樹脂カバーをつけました。
スポーツシーンなど、水分補給が必要なあらゆるシーンにオススメです。」
と謳っているので安心しました。
  しかも、象印さんのサービスは素晴らしいと感じたことが・・。
うちの息子、この水筒を初めて持って行ったその日に、落として
ふたパキっと割りました。
ふただけ購入できないか、象印さん本社に電話すると
無料で送ってくださいました。「1度しか使えなかったので・・
今回は無料で送ります」とのこと。
消費者の心はぎゅっとつかまれましたよ〜。

そして、もう一つがサーモスさん。
こちらの水筒にはスポーツドリンクの記載はなく、どうなのかわかりませんが
劣化するまで使用しなければ大丈夫なのかな?
一度確かめてみようかな。

それにしても新聞の隅から隅まで目を通し、孫の体を気遣ってくれるお義母さんの
思いがいつもありがたい。感謝ハート(トランプ)
posted by ピンキーママ at 10:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これから、夏本番。水筒とスポーツドリンクは大活躍。

うちは、2リットルの魔法瓶を使用しています。早速、家に帰ったら奥さんに言って、チェックですね。

貴重な情報ありがとうございます。
Posted by ケンケン at 2013年06月27日 08:13
ケンケんさんへ

私のようにずぼらな母は、入れっぱなしで翌日まで放置してたりするので、耐久年数が下がっちゃうのです。ケンケんさんのところの魔法瓶は、まだまだまだまだ大丈夫ですよ〜!(笑)
Posted by ピンキーママ at 2013年06月30日 08:03
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