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吉田康弘 『究極のパス上達理論』 〜正確な「予測」と「判断」が行える選手を育成する12のヒント〜 [YY0001]

2012年06月16日

本田理論「ボールと寝ろ」


先日のW杯最終予選、ヨルダン戦でハットトリックを決めて、
オーストラリア戦(ちょっと納得いかないジャッジ、
まんさいでしたが・・)では、貴重な1点のスーパーアシスト。

持ってる男

だな〜と、見ているこちらも胸が熱くなる試合でした。
(オーストラリア戦は、はあ?と思うようなジャッジばかりで
正直びっくりしましたが・・・・。)

どや顔好きにはたまらない↓
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そんな持ってる男、本田選手は
今年5月、左ひざのケガが癒え、9ヵ月ぶりに日本代表復帰しいるんですよね。
その彼のビックマウス語録に、

「おれは常に前進している。右ひざを手術したことで、
その時点から新たな本田になりえた。
前の本田に戻る気はない。新しい本田を、ここから作っていく」

っていうのがあるのですが聞いたことありますか?

わが息子も4月から練習に復帰しており、
こんな強い気持ち、どうしたら持てるのかな。って思う。

怪我をしたあとだから走れない。
思ったようにサッカーできない。
そんな泣き言わないけれど、心のどっかで
思ってるんじゃないか?というシーンを
目にすることもあるなあ。

あきらめちゃってるようなオーラが出てるとき。

そんなときは

俺は常に前進している。
怪我をする前に戻る気はない
新たな俺になり得た



そんな風に考えちゃってもらいたいな。


今日、監督からこんな記事が送られてきました。


ボールと一緒に寝ろ! 日本代表のMF本田圭佑(26=CSKAモスクワ)が15日、自身が開校するサッカースクール「SOLTILO」を電撃訪問し、独自の理論を教え込んだ。大阪市東淀川区の井高野フットサル場で行われた幼稚園児と小学生を対象として行われた練習にサプライズ訪問。約100人の子どもたちから大歓声で迎えられた。約1時間半、一緒にミニゲームをした本田は「俺が君たちの頃はサッカーボールを枕にして、一緒に寝た。プロになりたいなら、毎日練習しなさい。ずっとボールを触っていることが大事やから」。さらに「ボールだけを見るのではなく、相手のいないスペースを見なさい」などと教え込んだ。13日に日本代表のオーストラリア遠征から帰国したばかり。未来の代表育成のために、疲労をものともせずに精力的に動いた。【益子浩一】

 [2012年6月16日7時58分 紙面から


本物に触れたこどもたち、本物のもつオーラ、言葉、
肌で感じ、びびっときただろうな〜。
それにしても、本田選手、眠るときまでサッカー少年だったんですね。

ボールを触らない日はほとんどない息子ですが
眠るときはボールでなく抱き枕抱いてますし・・・・。

明日は晴れて練習できますように!


posted by ピンキーママ at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

転ぶなっ!・・・て言ったくせに

今日はトムバイヤーアカデミーの練習日。


息子にとっていつもと違うこと。
それは、
今日、サプライズで会社を早上がりしたパパが
練習を見に来たこと。

普段土日のチームの練習しか見れないから
どんな練習をしてるのか、気になる夫。

で、最初からよ〜く見ていたそうな。



私は娘と修学旅行のお買いものでいなかったその時、
なんと、夫が!!



たぶん一服でもしに行った帰りなんでしょう。
コートサイドをぷらぷらと
息子を


ガン見


しながら歩いていたんだそうです。
と、その時、ベンチがあることに気付かず、体当たり(足あたり?)
ベンチの上に
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ズッダーーーーーンっ
(あ、夫は帽子をかぶっていませんし、なみへーさんでもありません)



お、お、大人なのに。

こんな時誰かと一緒にいたなら笑ってしまおーか、なんてことにも
なるかもしれないですが、その時一人だったのが残念だったようです。
こっぱずかしい瞬間ですよね。


で、夫にガン見されてたはずの息子に一部始終
逆ガン見されていて、ネットの向こうから

「なにやってんの」

って、冷静に言われたそうな。

普段サッカーの試合中、息子に「転ぶな!!」って
100万回言ってる夫。転ぶなって言ったのに、
100万回相当の激しい転倒見せちまったね。
あーでも怪我しなくてよかった。

↓転倒もなんか美しい。体がよく伸びてるような・・・。
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posted by ピンキーママ at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | トムバイヤーアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

最終予選第1戦オマーン観戦の図

いつも親子がめ
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・・・のように重なってテレビを見ている
この父と子。今日はまた器用に乗ったな〜。
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その視線の先は・・・
6月3日、ブラジルW杯アジア最終予選第1戦オマーン戦




以下引用
 月の明かりがまばゆく照らす埼玉スタジアムのスタンドはお祭り騒ぎが続いた。サポーターもこれほど安心して見ていられるとは思わなかったのではあるまいか。緊張からかスタートこそ硬さが目立ったものの、終わってみれば3−0という快勝劇。オマーンに対してはわずか1本のシュートしか許さなかった。

 過去、アジア最終予選の初戦には苦しんできた。

 ドイツW杯のときも南アフリカW杯のときも相手にゴールを与えて1点差勝利。そのことを考えれば相手のレベルうんぬんではなく、“簡単に勝ちきること”がいかに難しいかが分かる。しかしザックジャパンはオマーンのレベルがどうあれ、難しい試合を簡単に勝ち切ってみせたわけである。

「初戦を取ることの大切さを心に強く持ちながら選手たちは戦ってくれた。私が描いていたとおりのゲーム内容にしてくれたと思う。ピッチに立ったすべての選手を褒めてあげたい。チーム全員で攻撃をして、チーム全員で守備をしたと思っている」

 W杯最終予選は結果がすべて。アルベルト・ザッケローニは試合後の会見で満足げに、選手たちをねぎらった。

「本田はいつも私の指示を忠実に聞いてくれる」(ザッケローニ)
 6月3日、ブラジルW杯アジア最終予選第1戦オマーン戦。

 指揮官の言うとおり、全員の意識の高さがこの勝利を呼んだ。全員が球際を激しく行き、体をぶつけた。全員が汗をかこうとした。全員がリスクマネジメントを常に頭に置きつつ、スピーディーにボールを動かしてゴールを目指そうとした。そのなかでスカウティングに忠実にオマーンを攻略した。つまり全員が冷静であった。

 日本が奪った3ゴールはいずれも、オマーン攻略のために課せられたミッションを実行に移したものだった。

 まず1つ目は「サイド攻略の意識」。先制点の崩しは見事というほかない。

 前半11分、今野泰幸がルーズボールを拾って、クサビに入った前田遼一に当てる。香川真司とのワンツーから左サイドの裏に出た長友佑都のクロスに、ファーサイドで待ち受けていた本田圭佑が左足でゴール右隅に蹴り込んだ。ニアに入って相手DF2枚を引きつけた岡崎慎司の貢献も大きい。すべてダイレクトでパスを動かし、そのパススピードも速かった。選手たちのイメージがピッタリと合っていた。

「試合前、本田には『クロスが上がったらあのタイミングで、できればファーにいてほしい』と伝えていた。結果そのとおりの形になった。本田はいつも私の指示を忠実に聞いてくれる」(ザッケローニ)

「監督からも『相手の右サイドのところを突いていけ』と昨日も言われたし、試合前にも言われた。相手の守備が整う前に崩しきれて、理想の形だったと思う」(長友)

以上 二宮寿朗 = 文
posted by ピンキーママ at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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